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目新しい果実

果実を食べる新野菜の種類をご紹介してみたいと思います。

【ズッキーニ】
見た目がちょっと太いキュウリ?と言うような感じですが、ズッキーニはカボチャの種類の野菜です。かすかな甘味と苦味があり、味自体にはさほどクセが無いためになんの料理に使用しても合います。また、カロリーが少ないためにたくさん食べても平気です。
栄養価はビタミンK、カロテン、カリウムなどが多分に含まれています。

【パプリカ】
ご存知の方は多いかと思います。色がついたピーマンのような見た目です。カラーバリエーションは赤、黄、オレンジ、白、緑、茶、黒と全部で7種類あるようですが、私たちがよく目にするのは赤、黄、オレンジの3色位だと思います。栄養価がとても高く、ビタミンCはピーマンの倍、カロテンもピーマンの8倍は含まれています。

【スナップエンドウ】
さやまでたべることができるエンドウ豆です。アメリカ産の緑黄色野菜です。肉厚で、風味と甘味を楽しむことができます。
栄養価はカロテン、グルタミン酸、ビタミンCが含まれています。
【ウルイ】
山菜の新野菜です。味や香りにクセがほとんどないため生でも加熱してもおいしくいただくことができます。特徴というと独特のぬめりがあるということです。

【アナスタシア】
ロシアで開発されたフルーツピーマンと呼ばれる新野菜です。
栄養価がとても高く、ピーマンの何倍にもおよぶビタミンCやポリフェノールが含まれています。

根や茎を食べる新野菜

新野菜にはいろんな野菜がありますが、葉物や果実などもあります。ここでは根や茎を食べることができる新野菜をご紹介してみたいと思いますので参考にしてみてください。

【さらさらレッド】
新種のたまねぎで栗山町から2006年に出荷された新野菜です。
通常のたまねぎよりケルセチン、アントシアニンなどの機能性物質が3倍くらい含まれていて栄養価は抜群に高いです。
味はたまねぎの辛味が強く感じられるような味になっています。

【ヤーコン】
新野菜とは言っているものの、もとはアンデス地方原産の野菜で、インカ帝国時代から食べられている野菜のようです。
食物繊維が多分に含まれていて、美容にもいいと言われています。そのまま使用するとアクが強いので食べるのは難しいですが、切った後水にさらすことでアクが抜け、生でも食べることができる野菜です。

【ホワイトセロリ】
セロリの独特の香りやクセが苦手な人にとってもこのホワイトセロリは香りやクセが少ないために食べられる人が多いです。
通常のセロリよりビタミンCを多分に含んでいて繊維質まで柔らかくできているので、まるごといただくことができます。

【山わさび】
名前は日本のものみたいですが、本来はレフォール、ホースラディッシュと呼ばれている西洋わさびです。通常のわさびより味がまろやかなのであのつんと鼻につく辛味が苦手の方にはいいと思います。また、変色しやすいために食べる直前にすりおろして使うことをおすすめします。

新野菜と食材

栄養価が高い健康にいいとされている野菜、珍しい野菜が注目されているようです。

下記に主な新野菜をご紹介してみたいと思いますので参考にしてみてください。

【ロケットサラダ】
というようなおもしろい名前の新野菜があります。
ルーコラとも呼ばれています。どちらかと言うとこの名前の方が親しみとかあるかもしれませんね
味はゴマのような風味が特徴の野菜です。
食べ方は生でサラダとしていただけるのはもちろんですが、イタリアの方では煮込んでいただく料理にも使用されています。

【コウサイタイ】
茎や葉やつぼみを食べることができる新野菜です。
寒い地方でとれると甘味も増して色合いも鮮やかになるようです。食べ方はお浸しや酢の物、和え物などに使用できます。

【エンサイ】
別名空心菜とも呼ばれていて茎が空洞になっている新野菜です。
食べ方は炒めものや汁物の具材に適しています。

【ツルムラサキ】
インドのほうれん草とも言われている新野菜です。栄養価が高く、ビタミン類や鉄分、カルシウムなどが多分に含まれています。
独特の風味があり、切るとぬめりがでるのが特長です。

【マーシュ】
葉っぱの形が羊のような形をしています。これを受けてラムレタスとも呼ばれているようです。
食べ方はサラダなど生で食べるのに適している食材です。

美肌・美白効果がある新野菜

近頃何かと話題の新野菜の中には、美肌や美白効果など美容に効果がある新野菜があると言われています。それは、「グラパラリーフ」という野菜です。

味は、レモンに近いような酸っぱさがあるような感じなのですが、後味はスッキリしています。またそれは本当にフルーティといった感じです。だから、とても食べやすいと思います。

形はサボテンのような形をしていて、なんとなく口にするのが躊躇してしまいそうですが、グレパラリーフの栄養価はとても高く1枚の葉っぱにミネラル分がたくさん含まれているそうです。グレパラリーフの葉は肉厚であって、皮も薄いのでパリッとした食感が味わえます。

グレパラリーフの食べ方としては調理してもいいのかもしれませんが、生のまま食べることができ、手軽に栄養を補給することができる食材として人気があります。

効果的には、美白や美肌など美容面への効果、二日酔いを防ぐ効果、疲労防止の効果があるくらいスーパー新野菜なのです。

どの位食べると効果が期待できるかと言うと、1日10枚?20枚ほどおつまみ感覚で食べてみてください。特に飲酒をするときには、飲酒前、飲酒中、飲酒後、いついただいても効果が期待できるのでないかと思いますので是非試してみてください。次の日の体調の変化にとてもびっくりできるかと思います。

また、野菜ですのであまり日持ちもせず冷蔵庫で10日間ほどが賞味期限だと思いますので、食べるときに必要量購入してくることをお勧めします。

ねぎにら

「ねぎにら」と言う新野菜をご存知でしょうか?ねぎにらは文字どおり、「ねぎ」と「にら」を交配させて作り出した宇都宮生まれの新野菜です。

栄養価は新野菜ならではなので高く、糖分・鉄分・カロテンが多分に含まれています。

甘味とかじるとシャキシャキっとした歯ごたえが楽しめる野菜です。

「ねぎにら」の効果としてはねぎとにらの両方の効果がうまい具合に混ざりあっていて、「ねぎ」の血行促進効果・疲労回復・風邪予防、「にら」の薬・スタミナ剤・老化防止としての効果が期待できます。

また、二つの野菜を掛け合わせたことにより鉄分とカロテンの量が増えていて、老化した血液を新しく再生させてくれる効果も期待できます。

ねぎにらの調理法としては「ぬた」にしていただいてみるのはいかがでしょうか。ねぎにらの効果が増して期待できると思いますよ。
ここで豆知識!「にら」とは!
にらは今でこそ血液サラサラ効果が期待できると言われていますが、昔は整腸剤としても利用されており、日本では明治時代から栽培されているようなのです。

にらを食べることで体を温めることができるので、寒い地方の方々には重宝がられている野菜だったみたいです。

また、利用法によっては肉の臭みを消す効果もあります。
疲労回復・風邪予防・殺菌作用など薬としての役割も果たしていた野菜だったと言えるでしょう。

にらと言うとあの独特の臭いを嫌う人も多いかと思いますが、これは硫化アリル成分という成分が含まれているからだそうですが、この成分には内臓の働きを助ける効果があると言われています。
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